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2008年1月、シーンに生み落とされた大きな爆弾。
グループで活動をし、ソロでDJもしており、トラックメーカーという共通点も多い御二方。
今回のインタビュー対談は、"DISK UNIONならでは"な視点と、アルバムの製作過程やトラックメイカーのレアな発言を盛り込んだ対談になりました。
だんだんアルバムとは少し離れたベクトルになってしまいまして・・。舵取り失格です。
たどたどしい質問に話を広げてくれたり、サポートしてくれた御二人に感謝!
美味しゅうツマミを肴に、ゆるいバイブスが良い感じになった一時間。。
皆様の日々の音楽探求の糧となってくれたら幸いです。
―DISK UNION 以下DISK―
アルバム完成おめでとうございます。
今日はお疲れのところわざわざありがとうございます。
―DISK―
DJ CELORYくんのアルバムはもう超豪華ゲスト陣で。細かいキックとか、ソウルをチョップした感じとか、多彩なピックアップ・ポイントが色々あるんですけど・・。あそこまで凄いメロディに溢れるヒップホップアルバムってないなって思って。お伺いしたいのは、メロディ旋律ってどうやって創ったのかなあって思いまして単純に。すいませんいきなり変な質問で(笑)。

↑CLICK TO LISTEN!!
―MR.BEATS―
ええ?うん、今回のアルバムはそういったところを狙ってつくったからね。
―DISK―
メロディってフューチャリングのシンガー/MCが主体なんですか?
―MR.BEATS―
そう。俺のトラックがベーシックにあってさ、まずそれを渡すじゃない。で、それを元に各アーティストが考えてくれるんだ。そして何回か、"これどうですか"みたいなキャッチボールを繰り返して。例えばF.O.H.の場合は3パターンくらい用意して、俺がまた、コレとコレって感じで色々組み合わせていって。ゴスペラーズの村上さんの場合も一回プリプロして、またキャッチボールしてった感じかな。BIRDの場合もトラックの上に鼻歌で歌ってくれたものを送ってもらって。BIRDはもうバッチリだったね。だから(メロディ旋律の)基本はアーティスト。それを俺が構築して創る感じかな。
―DISK―
へえ~(感服)。なるほど。あと今回のアルバムは全体的に美意識な統一感がある中で、一つ一つがシングルみたいな個性と完成度を放っていて。それがでかい塊になっていて、DJアルバムならではのエキセンドリックなパワーを感じますね。
―MR.BEATS―
主軸の音(トラック)ってのは俺だから、まあそこで統一感というものは出るじゃない。それで今回に関しては、そこにテーマだったり、トピックだったり、メロディだったり、ラップのリリックの上での統一感を盛り込んだから。シングルみたいって考えるのはDJ的な視点だと思うけどね。
―DISK―
スチャダラパーとBIRD、横山剣とK-DUB SHINEと歌丸氏、MUROとAFRA、と嬉しい驚愕の競演がズラリとならんでますが、あのアイディアはどのように?
―MR.BEATS―
アイディアというか、考え方っていうのは、まあ言ってみればDJ PLAYと同じなんだよね。トラックと競演したいアーティストをズラっと並べて・・。AFRA、MUROくん、オースミくん・・とピックアップして、一時間のドラマ(DJ PLAY)を構成する、みたいなさ。
―DISK―
待望の、SOUL SCREAMの曲が収録されてます。アルバムのリリース予定はあるんですか?
―MR.BEATS―
個人的にはやりたいよ。まあ、みんなの意見が重要だし、勝手なことは言えないけれど。
―DISK―
最後の般若の曲が・・もう凄い好きで・・。一つだけ異質な感じがしますが、般若流の黄昏ソングというか。ルーズだし。リリックがストーリーテーラー極まるという感じで。LIVE帰りに千葉から首都高、渋谷に着くって。。俺ブラックレインも凄い好きで。。
―MR.BEATS―
あれは引き込まれるよね。実は今回あの曲に関しては俺からテーマを投げかけてて。"「内部告発」のニュアンスをまた新たな情景で出して欲しい"、と言ったのと、般若に"君の曲でアルバムを締めたい"ってプレッシャーも多少かけて(笑)。般若もアルバムに収録されている他の全曲を聴いてから仕上げたし。希望に満ち溢れてる曲になったと思う。ありがちなDJアルバムじゃなく、今作のコンセプチュアルに気づいてもらって嬉しいです。
―DISK―
ステルスは今回、"和"のテイストを盛り込んだJAZZテイストが素晴らしいですね。SHOWBIZみたいな洋物JAZZってあったけど、ここまでJAZZで日本を感じさせる日本語ラップ作品って今までなかったですよね。JAZZ界の超大御所ベーシスト:鈴木勲さん、スガダイロー(ex 渋さ知らズ)さんをフューチャーしてるのもあると思いますが。本当オリジナルですね。
↑CLICK TO LISTEN!!
―MR.BEATS―
うん、あれよかったな~。
―KAZZ-K―
やっぱり日本人で日本語でヒップホップやってるし、昔から日本語ラップ好きだし、曲名とかも日本語の方が無意識的に多くなりました。日本をそこまで意識したっていうのはないんですけど。
―DISK―
今回、生楽器を一緒にフューチャーしてるじゃないですか。それって大変でした?
―MR.BEATS―
あ、それ俺も凄い聞きたかった。手順としてレコーディングはどうやったの?
―KAZZ-K―
あれはまず一番最初に元となるトラックを鈴木勲さんにきいてもらったんですよ。前から面識はあったんで、デモテープみたいな感覚で。それで一緒に曲やりたいんですよ、みたいな話をしたら、軽く"いいよ!"って。でもJAZZの人ってどういう風に曲作るか知らないから。あんまり立場的にも突っ込んだこと言えないし。
―MR.BEATS―
そうだよね(笑)。
―KAZZ-K―
でもうすぐにレコーディングの日決めてやろうよってことになって。
―DISK―
そのトラックってドラムだけ?
―KAZZ-K―
いや、ラップもベースもピアノも組んで曲になっているものです。
―MR.BEATS―
ラップも入ってるの?へー。
―KAZZ-K―
そうです。で、初めての経験だったから何をやるかわからないままグランドピアノが置いてあるJAZZ用のスタジオ取って。で着いたらいきなりボーカル・トレーニングやらせられて(笑)。
―MR.BEATS―
え、マジ(笑)?みんなで?
―KAZZ-K―
いやMC二人です(笑)。いや、JAZZだからとりあえず基本から入るのかなっと。勲さんがピアノで"デーレーレー"って弾いた後に、さあ歌って、ハイ"アーアーアー♪"って。・・・だんだん"あれ、これ違うんじゃないのかな"って思ってたりして(笑)。
―MR.BEATS、DISK―
笑
―KAZZ-K―
でその後に勲さんが"じゃレコーディングはじめようよ"ってトラックとは全然違うフレーズをウッドべースで弾き始めて。こっちのほうがいいでしょ、って言われて・・・でもそれがもの凄く格好良くて。持っていったドラムループに、ピアノとベースを弾いてもらいました。
―MR.BEATS―
じゃあニュアンスとしては、サンプルとして持っていった曲に近い感じでなぞってもらったというか。アレンジしてもらって創ったの?
―KAZZ-K―
いや、それが近いものではないんですよ。凄いことになってて、もう全然違うものが出来ちゃって。
―MR.BEATS―
そうなんだ。曲が凄い複雑だな~って思ったもん。
―KAZZ-K―
で、何テイクか録って、勲さんが"ヒップホップやってるんだから、この中から選んで後はコンピューターで何とかできるでしょ"って言われて。・・後で俺がまたドラムを打ち直したりして再構築してったって感じです。
―MR.BEATS―
なるほどね。
―DISK―
STERUSSはリリック面も毎回凄いですよね。学校の先生と介護士という事もあるかもしれないですけど・・・、俺も真面目に頑張っていこうってきになりますね。仕事帰りに疲れてヘコんだ時にバッチリというか。
―MR.BEATS―
自分たちが言いたいことを素直に託した等身大なリリックだよね。ところでテーマっていうかグループのアルバム制作について聞きたいんだけど、どうやって作る?まずアルバムのテーマを打ち立ててから、それに基づいて作ってくか。それとも色々作っていって、出来た時にトータルで作るの?
―KAZZ-K―
前作のアルバムで、20何年間生きて来た事だったり、日本語ラップについての事だったり、を歌って雰囲気を作ってったんですど、今回は前作のアルバム以降というか、内面的なことに基づいて。・・・セカンド(2MC,1DJになって)の難しさは感じましたね、2年半も時間がかかっちゃいましたし。。でも最初に出来た曲のトラックとリリックの仕上がりが良かったから、それをタイトルの"円鋭"に広げてったっていうか。アルバムでこういうテーマを作ろうって感じではないですね。
―MR.BEATS―
あ、ソウル・スクリームと一緒だ。何曲か作っていって調子づいてから、だんだんみたいな・・・・俺結構そういうのが嫌というか、グループとしてコンセプトを決めて作りたい派なんだよな~。今回の自分のアルバムはコンセプト決めて、フューチャリングの人選も自分で作っていったからね。結構ガッチリ作って。でもラッパーってそういう瞬間の閃きを大切にして、それが面白いことになってたりするじゃない。それとの按配も難しかったりするんだよね。
―DISK―
CELORY君、プロデューサーとして、RAP物とヴォーカル物って作り方に違いってあります?
―MR.BEATS―
全然無いよ。俺のビートありきだしね。このトラックはヴォーカルに合うとか、あのMCに合いそうだなとか、あとさっき言ってたキャッチボールの多い少ないとかはあるけどね。
―DISK―
クラブでバリバリ活躍されてますけど、やっぱり重要性みたいなものってあります?
―MR.BEATS―
それはあるね。もう十数年DJやってきてるし、やっぱり現場は大切にしていきたいし。クラブフロアでの感覚とスタジオでの感覚をシンクロしてビートを作っているから。
―KAZZ-K―
おれもそこはありますね。ところでCELORYさん、海外のプロデューサーだったり、日本人だったり、最近誰か気になっている音を作っている人っていますか?
―MR.BEATS―
う~ん・・。海外だととりあえず一杯いるし、所謂ありきたりな人になっちゃうかな。。でも日本人だったらワタさん(DJ WATARAI)は尊敬する人かな。あとはBUZZER BEATS、それとZEEBRAのアルバムで曲を提供していたFOCUS。でもMITSU THE BEATSとかも格好良いし、あ、あとねDJ DECKSTREAM!いいね~。サンプルの使い方とか面白いと思うな~。
―KAZZ-K―
DECKSTREAMって従来のチョップやフリップをさらに昇華させた感がありますよね。メロディとかグルーヴとか、ありそうでなかったみたいな。ヒップホップ・クラシックスをリミックスしたり、色々面白いですよね。俺もワタさんは尊敬してますね。NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDのファーストの1曲目でバーンとヤラれて。MITSU THE BEATSも出音が凄いしオリジナルだし。CELORYさんと一緒ですね。そういえば・・・ワタさんもMITSU THE BEATSもMPC3000使ってるらしいですよ。
―MR.BEATS―
まじで?でも音は確実に4000の方が音がいいよね。なんでだろう、グルーヴ?あ、でもわかるかも。俺も前は3000だったから、同じシーケンス組んでてもちょっと違う感じするもんな。
―KAZZ-K―
俺は2000と4000持ってて。
―MR.BEATS―
2000ってどうなの?
―KAZZ-K―
2000と4000は似てますよ。音が24BITになったという感じで。3000程、その差に壁はないですね。
・・・(ここでDR.DREの名曲"B-PLEASE"が店内に煙たく流れる・・)
―KAZZ-K―
俺海外だとDR.DRE好きですね。
―MR.BEATS―
え、そうなの?なんかちょっとイメージと違うな。JAY DEEとかLARGE PROFESSORとかと思った。
―KAZZ-K―
一番好きなのがDJ PREMIERで、あと3人上げてくれって言われたら、JAY DEE、DR.DREですね。
―MR.BEATS―
3人かあ~、う~ん・・そしたら俺はPETE ROCK・・・う~ん、まあね・・。KANYE WEST、SWIZZ BEATZ、JUST BLAZE・・・(決められない)。
―KAZZ-K―
そこら辺は同位っすね(笑)。
―DISK―
あれ、SWIZZは凄くないですか・・・。途中で作るの止めてるような感じだったり、どうでもいいようなフレーズをループしてたり。あまり哲学的に突き詰めたくないですよね(笑)。
―MR.BEATS―
あれさあ、不思議でしょうがないよね~(笑)。意外とトラックだけ聞くとさ、SWIZZのビートだからって思って聞くから格好良く思えるけどさ、他の人が作ってたら意外と格好悪く聞こえるんじゃないかな(笑)。スッカスカだし。
―KAZZ-K―
凄く単純な物ほど格好良い。。あれドラムとピーって音しか入ってなかったりしますよね(笑)。思いつきっぽいですね。
―MR.BEATS―
本当作り途中?全部同じみたいな(笑)!・・でもそれが格好良いんだよね!ZEEBRAのアルバムの時もTRITONでサササって作ってたもんな~。
―DISK―
DREなんてモロそうですけど、昔からクラシックになるものってそんなに作り込んでないですし。あと小難しく音楽を考えてる人ほどSWIZZの魅力に気づいてない人多いかも知れないですよ。
―MR.BEATS―
あとSWIZZはパーカッションの使い方が上手い!・・というかね、現代のトラックは、パーカッションの使い方が重要な気がするね。普通にキック、スネア・・のパターンって昔とそんなに変わらないような気がするんだ。ただ最近はパーカッションを16符で刻んで踊るっていうか、グルーヴを作ってるというか。
―DISK―
それはなかなか狙って作れない?
―DISK―
あの曲は凄いアグイレッシヴに鳴ってますね。格好いい。
―KAZZ-K―
俺も難しいですね・・CELORYさんとトラックの作り方違うんで、あれですけど・・。
―MR.BEATS―
あ、トラックの作り方の話しようよ。一番最初は何から作る?ドラム・ブレイクから作ってくる人?それともサンプリング・ソースありき?
―KAZZ-K―
サンプリングありきですね。
―MR.BEATS―
そんな感じするね。俺と一緒だ・・だけどココ最近かな。フロアを意識しだしてから、ちょっと逆というか、ドラムから作って見たりしたんだよね。SWIZZも最近はドラムから作ってるんじゃないかな。
―DISK―
フロアを意識といえば、お二人とも日本語RAPのMIX CDをリリースされていて。一時クラブで日本語RAPがかかる、かからないってトピックが出回って。KAZZ-Kさんが出演していた「蝕」の出現もそうですけど。最近トラックものも含めて結構PLAYされてるような気がして。でも結局DJのスキルというか、振り幅の差みたいなことだったりしませんか?まあSERATO SCRATCH LIVEの影響もあるんですかね。
―MR.BEATS―
「蝕」の場合は特殊だけどね。でもまだまだクラブに来るお客さんと日本語ラップを聴く人とシンクロしてないよ。ホントそこは課題かなって思う。NUTSとかでも2~30分の日本語クラシックスメドレーは大丈夫だけど、それ以上はTOO MUCHな感じがするし。もっとニュートラルな意識で普通にPLAYされてる状態までもっていきたいよね。
―KAZZ-K―
なんなんですかね違いは。言葉だったりとか。昔は音質が向こう(US)に劣ってるとかあったけど、最近はそれも解消されたと思うんですけどね・・・
―MR.BEATS―
でもさ、例えばMONDO GROSSOの"LIFE"とかクラブでガンガンかかるし、洋楽の延長線上で、日本語どうこうという部分以外で女の子とかも盛り上がるじゃない?言葉の問題も少しはあるんだろうけど・・・、もしかしたらクラブプレイの問題は日本のR&Bから崩していけるのかもしれないね。それこそ、MURO君と安室奈美恵のVidal Sassoonの新プロジェクトのとかさ。ARETHA FRANKLINの"ROCK STEADY"使いなんて激シブだし。ヘッズは当たり前なんだろうけど"証言"聞いて、一般的に"ハイわかりなさいよ"っていうのは難しいと思うよねDJ的にも。そうそう、でKAZZ-Kに聞きたいんだけど。まだまだクラブで盛り上がる日本語ラップって、サンピン世代のものが多いじゃない。"大怪我"、"B-BOYイズム"・・。
―KAZZ-K―
分かります、はい。
―MR.BEATS―
ちなみに「蝕」ってどんなのが盛り上がるの?
―KAZZ-K―
「蝕」は、もうその辺は当たり前って感じで。う~ん、LIBRA/MSC関連とか、SEEDA、般若、サ上とロ吉、韻踏合組合とか・・。色とりどりのお客さんがくるから、どれかって感じはないですね・・。僕的には韻踏関連はよくPLAYします。あとインディーで和物/というか大ネタ使ってるのはお客さんに伝わりやすいですし、盛り上がりやすいですね。
―DISK―
そういえばKAZZ-Kさん、2007年末のLIBRA主宰の"ULTIMATE MC BATTLE 2007年決勝@CITTA"のハイライト、HIDADDY vs. BES 戦で、CELORYさんの"STREET DREAMS"使ったそうですね。
―KAZZ-K―
使わせて頂きました。。
―MR.BEATS―
おお(笑)!
―KAZZ-K―
去年から2年連続で出させてもらって。で今年はさらに色々考えていてSCRATCH LIVEでINTROとかEDITして作ってレアなインストも用意してて。けれど途中でLIBRAからSCRATCH LIVE禁止との意向が出て(!)。でもそれは現状のヴァイナル・シーンが低迷していて、日本最大のMC BATTLEでSCRATCH LIVE使うのではなくレコードでやって欲しいというLIBRAの考えがあって。俺もレコード好きだからそれは凄い共鳴したし、良い話だし。。でもう2週間前とかで時間もなくて・・迷ってて、でイベントの当日にレコ棚からコレしかない!と思って、選びました(笑)。
―DISK―
タイトルの"STREET DREAMS"とトラックの煌びやかさ、そしてHIDADDY、BESっていうMC。すべてが最高の融合を魅せていたと言われていますよ。しかも12"アナログ、レアです(笑)。
―KAZZ-K―
アナログといえば、もっと色々リリースして欲しいですね。特にアカペラとか。
―DISK―
そういえば、2月9日(土曜日)のリリース・パーティ一緒ですよね?しかも同じ渋谷で、距離も直線300Mと離れていないNUTSとFAMILYという(笑)。歩いて3分。最近出演者がお互いのイベントに少し入り乱れていますが(笑)。
―MR.BEATS、KAZZ-K―
そうだ(笑)
―KAZZ-K―
STERUSSはとりあえずツアーの初っ端を兼ねてって感じですけど。でもCELORYさん、クラブでリリースパーティーっていいですよね。凄いDJ的というか。
―MR.BEATS―
そうだね。でもNUTSはアルバムに参加してくれた人でスケジュール的に来れる人だけ呼んで、また新たに別途でリリパーは考えてはいるんだけどね。
―DISK―
これを見ている人は是非とも両クラブのツアーを組んで頂きたいですね。
今日はどうもありがとうございました!

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Mr. BEATS aka. DJ CELORY
日本HIPHOPシーンの黎明期より、そのポジティブな姿勢と常に自然体であり続けるスタイルでシーンに確固たる地位を築いたSOUL SCREAMのサウンドを支えるプロデューサー&DJとして日本HIPHOPシーン屈指の人気を誇るDJ CELORY a.k.a Mr.BEATS。現在に至るまで洋邦を問わずプロデュース&リミックスワークの多さで知られ、一方CLUB PLAYとしてのDJも大切にし、数々のイベントで活躍中。ちなみ最近では、ZEEBRA「STREET DREAMS」を筆頭に、NEW ALBUMにも楽曲を提供し、高い評価を得ている。更に、国内だけでなく海外のアーティストとの仕事も積極的に行っておりJIGMASTAS(クリミナル &DJ スピナ)、TALIB KWELI とのコラボレーションやBLACK THOUGHT(THE ROOTS)、SISQO O.C.,PEANUT BUTTER WOLFのリミックスなど間違いないBEATを提供。音に対するこだわりがCELORY BEATを完全に確立、a.k.a.Mr BEATSの名にふさわしいサウンドを作り続けている。
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DJ KAZZ-K
STERUSSのDJ/プロデューサー、ZZ PRODUCTIONを主宰。DMR、ZZ関連をはじめとした多岐に渉るトラックメイキングや、センス、スキル、知識の全てを兼ね備えた日本屈指の日本語 ラップDJ(日本語だけじゃない)としても高い評価を得ている。STERUSSの新作アルバムが2008年1月30日リリース。自身のソロアルバム発売予 定、MIX作品を制作中。
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